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今日は皆さんご自身についてお伺いしたいと思います [命とは何か、人間とは何か]

みなさんは確かに生きています。
生きているということは、みなさんは生命であるということです。
生命のことを霊と言います。
生命と霊は同義語(同じものを指す言葉)です。
では皆さんにお伺いします。

みなさんという霊は一体全体どこにあるのでしょうか?
みなさんは「自分は霊である」という意識がおありでしょうか?
そして霊とはなんでしょうか?

ご自分の言葉で答えるということに、チャレンジしてみてください。

なぜこのようなことをお聞きするのかというと、生老病死という苦難、困難は「自分は霊である」ということが腑に落ちるためにあるからです。
ただ解るのではなく、ドスンと自分の五臓六腑に落ちることが大事なのです。

知識という頭脳ではなく、智慧という魂に響く、シルバーバーチ風に言えば「魂の琴線に触れる」ということだと思います。
大袈裟に言えば、今生の人生は「自分は霊である」「自分は生命である」ということが腑に落ちるためにあるのです。

腑に落ちれば、人生は一変します。
絶対に間違えることがない背骨ができるからです。
それからは生老病死が苦難ではなくなります。

「人間は霊である」これこそがすべてのカギを解くキーワードなのです。

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