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霊という生命エネルギーを枯渇させない生き方 [病気、老い、新型コロナウィルス]

歳をとってきますと身体のどこかが痛くなったり動かなくなったりします。
それは一つには身体が歳をとってきたからです。

でももう一つ理由があります。
私は、人間は歳を取るに従って霊的になっていく必要がある、と思っています。
意識を肉体主導から霊主導へと変えていく必要がある、そう思っています。

そうしないと生命エネルギーが枯渇して身体が思うように動かせなくなっていきます。
そうは言っても意識が霊的になるには時間がかかります。
そこで生命エネルギーを取り入れる方法をお伝えします。

寝て目覚める時に、手足をぐーっと伸ばしてノビをすることが多いのではないかと思います。
そうするとすごく気持ちが良いですよね。
私は毎朝目覚めた時に「ウーっ」と大きな声で手足を思いっきり伸ばして、さらにゆっくりと時間をかけてノビをします。
なぜそういう声を出すかというと、私という身体に私という霊が戻ってきたからです。
それまで霊界に出かけていた私という霊が身体に戻ってきて収まる時にそういう声が出るのです。

霊、つまり生命エネルギーが手足の先まで満遍なく行き渡るように、手足を先まで伸ばしてゆっくりとエネルギーを爪の先まで供給してあげるようにイメージしています。
エネルギーはどこから入るのかというと、おへその少し下あたりの背中側からと頭のてっぺんから入るイメージです。

もし身体に痛いところや不具合なところがある場合には、そこに手を当てて生命というエネルギーが入って行くようにイメージすると良いと思います。
私は今は手の指の先からエネルギーが出る感覚があるので、指を当てたり手のひらを当てたりしてエネルギーが出るイメージを意識します。
この時に指の先や手のひらから生命エネルギーが出ているという意識が大切になります。
エネルギーは目で見えませんが出ていますし、やがて手のひらが温かくなったりジンジンしたり、指の先がピリピリしてエネルギーを感じ取れるようになります。
生命エネルギーである霊を自分で身体の隅々にまで供給することができるようになれば、痛みは軽減できるようになる、私はそう思っていますし実際に痛みがなくなることが多いです。

人間の本質は霊なんですね。
霊という生きているエネルギーなんです。
それを生命というのです。
ただ非物質なので見えませんし、今の科学では解明できないのです。
ですから意識でイメージするしかないのです。
生命エネルギーである霊が枯渇してくると、いわゆる老人病という病気が出てきます。
肉体的なものはあくまで結果であり、原因は霊的なものにあります。

人間は本来、病気をせず、歳を取らず、死なないんです。
それが霊というものなのです。
皆さんの本質は霊という、生きているエネルギーなのです。
それを生命、いのちと言うのです。
肉体とは180度違いますよね。

ですから余計に意識が大事なんです。
意識を肉体的な自分から霊的な自分に変えていくことが大事なんですね。

シルバーバーチは死後3000年経っているのにまだ人間的であると言っています。
霊でさえ霊的に生きることが難しいのです。
いかに霊的に生きることが難しいかということでしょう。
特に仕事をしていたり、家庭を持っていますと難しいですね。

そのために私は
❶シルバーバーチの書籍を読む
❷できる限り地上の生命が進化する邪魔をしない
❸何かをしようと思った時、それが人のためになっているかどうかを考える、
という3つを心がけるようにしています。

❶は「自分が霊である」ということを忘れないためです。
❷は、人間は進化するためにこの地上に生まれてきたのに、他の生命の進化を妨げています。
これは摂理に反する行為ですから、病気や悲しみにつながります。生命に上下はありません。皆同じ生命、霊なのです。人間には他の生命を守る責任がある、私はそう思っています。
❸これは難しいです。私はイエスの「自分がして欲しいように人にしてあげる」ということを心がけるようにしていますが、本当に難しいです。まだまだ霊性が低いのでしょうね。

食事は常に生命のことを意識していないと、いい加減になります。
特に外食の時には意識が大切です。
ややもすると「まあいいか」となってしまいます。

私の場合には肉も魚も卵も乳製品も食べませんから、本当に苦労します。
それにグルテンフリーでカフェインレスなので、まず外で食べるものがありません。
それでも野菜炒めの肉を抜いてもらったり、最近では大手カフェチェーンでも豆乳デカフェや大豆ミートハンバーガーなどが販売されるようになってきましたので、大変助かっています。

ただ日常を生活していて100%玄米菜食で通すのは難しいので、心がけるという意識を大切にしています。
シルバーバーチは確かどこかで「農薬はさほど気にすることはない」というようなことを言っていたと思います。
私も「野菜の農薬は洗えば良い」と思っています。
それよりも大事なのは「霊」を尊重することではないでしょうか。

最近「肉を食べなければコロナにかかりにくくなるというデータが出てきている」という海外の記事を読みました。
それは摂理を見れば当然のことだと思います。
「コロナは動物由来のものであり、それは摂理に反している人間への警鐘に過ぎない」私は一年半前から霊的視点で見て、そう申し上げてきています。

コロナというウィルスも霊なのです。
人間と同じ、何も変わらない霊なんですね。
彼らは人間が憎くて悪さをしているわけではないんです。
ただただ霊的な摂理に従って行動しているだけなんです。
人間が霊に対して嫌がることをしているから、人間も嫌なことをされるだけなんです。

皆さんもぜひ物的→霊的にチャレンジしてコロナに、否、病気にかかりにくい身体をつくってください。
意識が変われば、そういう身体になっていきます。
お一人お一人がそれを自ら体験するしかないのです。
自分が体験しなければ魂は感動しません。
自分の魂の琴線に触れる、ということが大事なのです。
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